2023/12/31 00:29

セルフニューボーンフォトのメリット・デメリットは?
近年セルフでニューボーンフォトが人気です。
人気の理由はメリットが多いこと。
メリットをまとめてみました。
・外出せず可愛い写真が残せること
・簡単におしゃれな写真が撮れること
・スタジオより低価格なこと
・CGのような写真ではなく、新生児の自然体な姿が残せること
・感染症の心配がないこと
・赤ちゃんとお母さんのタイミングで自由に撮影できること
・外出準備・お化粧やお部屋の片づけが不要なこと
・ご兄弟でも撮影も楽しめること
などなど書ききれないほどのメリットがあります♩
抵抗力の弱い新生児期の赤ちゃんと
ママの産後の体力回復のためにも
1ヵ月を過ぎるまでは外出は控えた方がよいとされている時期でもありますので、
無理なく、ご自分のペースで撮影できるのは
とても大きいですよね。
また上の子がいるご家庭の場合、
イヤイヤ期やじっとできない年齢と重なることも多く、
スタジオ撮影は連れていくまでも大変だったりします。
その点、おうちならグズっても仕切り直したり
待ってもらったりして対応しやすい。
おうちだと何かと安心ですよね。
ママも赤ちゃんもご兄弟にとっても
一番リラックスできる、おうちセルフニューボーンフォトは
安心で快適です!
またニューボーンフォトの、CGっぽさのあるお写真ではなく
生身の、温かみを感じるようなそのままの新生児期のお写真が残せるのもポイント。
レタッチ(画像の補正)も自由にできるから
お好みの写真に仕上がります。
そして、mist continentのレンタルセットなら
その子だけのイニシャルオブジェでも撮影できます。
まだもらったばかりの、ご両親からのお名前のプレゼント、
はじまりでもあるニューボーンフォトにイニシャルオブジェで
特別感のあるお写真になります。
またセットを変えたようにガラッと雰囲気の異なる写真を
数パターン撮影できるのもポイントです。
王道のホワイト・ドライフラワーだけでなく
くすみカラーや少しポップな色合い、お好きな花から
セットをお選びください。
デメリットとしては、
蔓かごが大きいので届くプラスチック段ボールも大きめです。
レンタル中はどうしても場所をとってしまいますので、
玄関などでご開封ください。
また頬杖ポーズなどは、セルフではお撮りいただけません。
赤ちゃんの負担にならないように撮るのがニューボーンフォトですので、
無理なポーズはさせず、自然体のお姿を存分に残していただけたらと思います。
デメリットはそれくらいで、
圧倒的に生活リズムに合わせやすいニューボーンフォトレンタル。
スマートフォンの画質もカメラ並みに良いので、
必ず、「え!?セルフでこんな写真が撮れるの!?」という
お写真に仕上がります。
今しかない一瞬を、残してあげてくださいね。
ニューボーンフォトの注意点は?
セルフで撮る際の注意点は
”無理をしない”ということです。
よくニューボーンフォトである
頬杖をついたポーズ、うつ伏せ気味のポーズ、
ご両親が腕のみで持ち上げるポーズなどは
すべて危険を伴います。
安全性が保たれていないポーズは危険ですので
お止めください。
おひな巻きも、赤ちゃんの体調に合わせ
きっちり巻きつつ、短時間での撮影をお願いいたいます。
またぐっすり寝ているからと言って
撮影後も長時間そのまま寝かせておくことのないようにお願いいたします。
負担をかけないためのニューボーンフォトですので、
ポージングなども無理をさせず行っていただければと思います。
またペットやご兄弟との撮影も危険が伴う場合がございます。
お兄ちゃん・お姉ちゃんがまだ小さく抱っこが不慣れな場合などは
無理に抱っこさせず、寝転んでの撮影などでお楽しみください。
無理さえしなければ、おうちでの撮影は
赤ちゃんにとっても安心でリラックスしやすいです。
すぐに終わってしまう新生児期なので
今の姿をたくさんお写真に収めてくださいね。